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こんな特化ブログは失敗する【特化ブログ成功の方程式】

僕は4つの特化ブログをはてなブログで運営しています。

(Wordpressのサイトを含めると全部で5つ)

 

特化ブログのエキスパートとして、

今日は特化ブログで失敗しないために知っておくべきことについて

シェアしたいと思います。

 

個人的には特化ブログが最強だと思っていますが、

戦略を間違えると最弱のブログになってしまうこともあります。

 

他のスタイルのブログと違って、緻密に戦略を練ったうえでブログを書く必要があるので、難易度としては高めなのが特化ブログの特徴です。

 

  

特化ブログで失敗するパターン

特化ブログで失敗するパターンは主に以下の2つです。

 

①ターゲットが媒体上にいない

②ブログのテーマと内容がズレている

 

この2つのどちらか、もしくは両方をやってしまうとかなりの高確率で特化ブログとして失敗することになります。

 

①ターゲットが媒体上にいない

もしあなたのブログのテーマがどんなにニッチだったとしても、

あなたの見込み客は必ず存在します。

 

ただし、自分が情報発信をしている媒体にいるとは限りません。

 

その場合、ターゲットを変えるか媒体を変えるかしないと、

魚のいない場所で釣り糸を垂らしているような状態になります。

 

例えばあなたがはてなブログで、

「ピアノを上手に弾く方法」についてブログを書いていたとします。

 

その場合、もしはてなブログというプラットフォーム上に、

「ピアノを上手に弾く方法」に興味のある読者(見込み客)がいなかった場合、

どんなに質の高い記事を書いてもアクセスが集まることはありません。

 

その場合は戦略を変えて他媒体へ移行するか、

検索エンジン上のユーザーをターゲットにしてSEO対策するかのどちらかになります。

 

自分が情報発信をしている媒体上に見込み客がいなければ、

SEO対策にフォーカスした記事づくりをしなければなりません。

 

でないと、いつまでたってもアクセスが集まることはないからです。

 

仮にあなたが若い女性向けの情報発信をしているのであれば、

はてなブログよりもアメブロを選択すべきです(収益化は度外視したとする)。

 

逆にアフィリエイトをテーマとした情報発信をするのであれば、

アメブロを選択してはいけません。

 

アフィリエイトで稼ぎたいという人はアメブロを選択することはないからです。

 

SNSも同じです。

 

年配のビジネスマンをターゲットにするならFacebookを使うべきだし、

若い女性をターゲットにするならInstagramを使うべきです。

 

②ブログのテーマと内容がズレている

これをやってしまっている特化ブログは結構あります。

ブログのテーマと内容がズレると何が起こるのか考えてみましょう。

 

あなたのブログのテーマは「アフィリエイト」です。

タイトルは「アフィリエイトで月100万円稼ぐ方法」とします。

 

その場合あなたのブログを訪れる人は、

アフィリエイトで収入を得たいと考えている人たちです。

 

そのテーマにいっさい興味のない人は、

ブログタイトルを見た時点で離れていくからです。

 

この段階で読者の選別が行われます。

 

あなたのブログは「アフィリエイトで稼ぐ方法」が主題であるにもかかわらず、

投稿されている記事は「上司との人間関係」だったり「毎日の健康習慣」だったとします。

 

そうすると、せっかく絞り込みができた見込み客までも離れて行ってしまいます。

 

彼らは「アフィリエイトで稼ぐ方法」に興味があるのであって、

上司との人間関係や健康習慣について知りたいわけではありません。

 

10記事に1記事ぐらいの頻度ならまだ許容範囲ですが、

ブログテーマと関係ない内容の記事ばかり投稿していると、

見込み客はうんざりして去って行ってしまいます。

 

もしテーマと記事内容に乖離が生まれるのであれば、

ブログタイトルを変えて雑記ブログにしたほうがまだマシです。

 

雑記ブログにすればターゲットが絞り込まれることがなくなるので、

テーマと内容の乖離による読者離脱が生まれにくくなるからです。

 

特化ブログを書くコツと注意点

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最初にカテゴリを決めておく

 

特化ブログを書くときのコツは、「最初にカテゴリを決めておくこと」です。

そして、そのカテゴリに該当する内容の記事を投稿するのです。

 

適当に記事を書いて後からカテゴリをどんどん追加するから、

ブログのテーマがブレてしまうのです。

 

カテゴリとは店頭に並んでいる商品のようなものです。

 

訪問者はあなたのブログのカテゴリ一覧を見て、

どんな情報(商品)が得られるかをチェックしているのです。

 

アフィリエイトがテーマのブログなのに、

カテゴリ一覧に「恋愛」とか「日記」みたいなカテゴリが並んでいたら、

 

「あ、ここは俺が欲しい情報が得られるブログじゃないわ」

 

と読者は判断してブログを去ってしまいます。

 

あなたもお客さんの立場になって考えてみてください。

 

「あなたは何屋さんですか?」と質問して、

「自分でもよくわからないんです」という人から商品を買いたいですか?

 

特化ブログのテーマを決めたら、

そのテーマに関連したいくつかの項目が思い浮かぶはずです。

 

それらをカテゴリに設定してカテゴリと関連性のある記事だけを投稿していれば、

ブログテーマと発信内容にズレが生じることはありません。

 

もちろん、ブログを運営していく中で追加カテゴリが必要になったのであれば、

後から追加しても構いません。

 

遠すぎるカテゴリを設定しない

最初にカテゴリを設定しておくと言っても、

設定したカテゴリを間違えてしまったら元も子もなくなります。

 

例えばこのブログは「成功法則」や「経済自由人」というカテゴリが設定されています。

 

一見するとブログのテーマと関係がなさそうですが、

お金のことを学ぶことによって収入アップに活かしたり、

一般的な成功法則をブログに応用することだってできるわけです。

 

ブログテーマとは遠いですが、

ギリギリ関連性があるので伝え方次第でなんとでもなります。

 

しかし、もしここに「人間関係」や「スピリチュアル」というカテゴリが含まれていたら、それはさすがにテーマから遠すぎることになってしまいます。

 

このブログは「特化ブログに特化したブログ」にしたかったですが、

さすがにそれだとニッチすぎるので「ブログ収益化」をテーマにしました。

 

テーマが決まるとそのテーマを構成する要素が見えてきますよね?

 

ブログで収益化するためにはアクセスを増やさなければならない。

となると「アクセスアップ」や「SEO対策」といった要素が必要になります。

 

収益化のためにはマネタイズが必要になるので、

「アドセンス」や「コピーライティング」も入れておく必要があることがわかります。

 

こういった感じでメインテーマを構成する要素に分解し、

それをカテゴリにすることで強固な特化ブログを作ることができます。

 

ブログテーマと記事内容がズレる場合は無理やり関連付けをする

 

例えば、「アフィリエイト」がテーマのブログでどうしても「恋愛」の記事を書きたかったとします。

 

アフィリエイトがテーマのブログなので、

読者はアフィリエイトの情報が知りたいわけです。

 

恋愛の記事なんか書いたらうんざりして離脱してしまうかもしれません。

 

それを防ぐためには、無理矢理テーマと関連付ければいいんです。

要するにこじつけです。

 

恋愛とビジネスは似ていますよね。

 

「いかに相手のことを理解し相手に気に入ってもらうか」という点では、

恋愛もビジネスもやっていることは同じだからです。

 

このようなことを伝えてあげることで、

記事の内容が恋愛であっても読者は関心を示してくれるようになります。

 

ただ、ちゃんと伝えないとだめですよ。

 

「自分で察してください」では理解できない読者が出てきてしまいます。

そうすると、ただの恋愛記事だと見なされて読んでくれないかもしれません。

 

唯一テーマと記事の内容がズレていい場合

基本的に特化ブログは、メインテーマに関連のある記事を投稿する必要があります。

ただ、唯一メインテーマから逸脱しても大丈夫な内容があります。

 

それは「自己開示」です。

 

特化ブログは知識やノウハウに関する発信がメインで、

書き手の人となりを伝える機会がほとんどありません。

 

読者は発信内容に興味があるのであって、

書き手に興味があるわけではありません。

 

そのため、圧倒的なレベルの情報発信をしない限り、

ラポール(信頼関係)を築くのが難しいという弱点もあります。

 

そんな読者との距離を縮めてくれるテクニックが「自己開示」です。

 

もちろんプライベートな情報を明かすのもいいですが、

一番いいのは「人に話したくないような黒歴史や失敗談を語ること」です。

 

「私はリストラされて借金を抱え人生どん底でした」

 

みたいな不幸話をすることで、同じような境遇の人たちから共感を得られたり、

「(すごいと思っていた)○○さんもそんな苦労があったんだ...」と親近感を感じてもらえるようになります。

 

自己開示はメルマガでよく使われる手法ですが、

特化ブログでも非常に効果的です。

 

日記ブログと違い、普段から自分の素性を明かすことをしていないからこそ、

自己開示のインパクトが強くなるのです。

 

ただ、自己開示はここぞというときに使うテクニックなので、

頻繁に使って読者に飽きられないように注意が必要です。

 

読者の属性に合わせた発信内容にする

実はテーマとカテゴリを関連付けるだけでは十分ではありません。

 

読者の属性を考慮していないからです。

 

例えば僕はメインブログで非常に抽象度の高い情報発信をしています。

メインブログの読者さんはそういう話が好きな人たちばかりです。

 

でも同じ内容をこのブログで話しても読者の人に喜んでもらうことはできません。

 

このブログの読者さんはどちらかというと、

ノウハウやテクニックなどを求めている人ばかりだからです。

 

どっちがいいとか悪いとかいう話ではありません。

 

このブログで抽象的な話をしても受け入れられませんし、

メインブログでノウハウを語っても喜んでもらうことはできません。

 

実際僕もテストをしてみましたが、

このブログで抽象的な話をしたときはいつもよりもウケが悪かったです。

 

したがって、カテゴリとテーマに関連性があったとしても、

そのカテゴリが読者の属性と合致していなければ効果は薄いということです。

 

まとめ

特化ブログのメリットは「○○といえば○○さん」といった感じで、

ブランディングがしやすいという点です。

 

しかし、発信内容がブレてしまうとブランディングになりません。

 

だからこそ、メールの主題と発信内容にズレが出ないように記事を書く必要があるわけです。

 

他のスタイルのブログと違うところは、

一度ファンになった読者から得られる圧倒的な信頼感です。

 

言い方は悪いですが、信者のようなファンができるということです。

 

特化ブログは難易度は高いですが、

専門性が高くSEO的にも強いので、

これからの時代長期的に生き残っていくブログになります。

 

専門家として認知されれば自分の商品を販売することもできます。

 

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