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強いものが生き残るのではなく、変化できるものが生き残る

コロナの自粛ムードで動画を見る人数が増えたので、

 

「今はYoutube市場がアツいのだ!」

 

みたいな声をちらほら耳にしますが、

Youtubeの広告費は4月に入って激減しています。

 

YoutubeだけじゃなくFacebookもそうです。

 

GoogleFacebookが企業に対して支援金を出すぐらいの状況です。

 

コロナで収入が減った(無くなった)人が増えたから、

モノが売れなくなったせいではありません。

 

供給がストップしているからです。

 

海外では不要不急のビジネスは営業を停止しています。

 

仮にお客さんから注文が入ったとしても、

商品やサービスを提供することができないのです。

 

だから広告を出しても意味がないので、

今はYoutubeの広告単価が下がっているのです。

 

ブログをアドセンスでマネタイズしている人も、

収益が落ちてきたのではないでしょうか。

 

 

最強のビジネスとは?

ネットを使ってお金を稼いでいる立場の人間として、

あまり言いたくはないのですが、

今回はたまたまネットビジネスをしている人が生き残っただけです。

 

コロナウィルスという想定外の出来事により、

人と接触する可能性のあるビジネスができなくなったわけであって、

もし「ネットが使えなくなる」という想定外の事態だったとしたら、

ネットビジネスをやっている人間は生き残れなかったわけです。

 

本当に無敵なのは「食・住」や「物流」、「インフラ」に関わる人たちです。

 

このビジネスがストップしてしまうと生きていけませんから、

これらの仕事に携わる人は有事の時でも職を失うことはないわけです。

(AIが導入されれば話は別ですが...)

 

会社にしがみつくリスク

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コロナ自粛で一番ダメージを受けているのは、

従業員ではなく経営者です。

 

従業員は最悪の場合でも収入がゼロになる程度で済みますが、

経営者は多額の借金を抱える可能性だってあります。

 

普通に考えたら平常心ではいられない状況であるのに、

経営者の人々は意外に冷静な人が多いです。

 

彼らにとってビジネスの危機というのは日常茶飯事で、

今回はそれがたまたまコロナだっただけということでしょう。

 

今の会社がダメになっても再起できる自信があるのかもしれません。

 

一番うろたえているのは、会社にぶらさがっている従業員側の人々です。

 

会社からの収入がストップすれば、

生きていくことができなくなるからです。

 

こういう人はコロナ関係なく常にリスクを抱えています。

会社が潰れたり解雇されたりしたら生きていくことができないからです。

 

年収とか会社の規模の問題ではありません。

 

キャッシュポイントが1個しかないことが問題なのです。

そして、そのキャッシュポイントに100%依存していることが問題なのです。

 

もし収入の柱が複数あれば、

どれかがダメになっても収入がゼロになることはありません。

 

コロナから得た教訓で、これからはマルチインカムが一般化していくでしょう。

 

キャッシュポイントが1個しかないから、

危険を冒してでも出社せざるを得ないのです。

 

「若者はコロナウィルスに感染しても死なない」

 

と信じている人が多いから平然と出社していますが、

もし若者の致死率が老人と同じだったら、

あなたは命を賭けてでも会社に出社するでしょうか?

 

(ちなみに健康体の若者も亡くなっているので、

若いからといってリスクがゼロではありません)

 

今のコロナは若者の致死率が低いからまだ運がいい方です。

 

もしコロナが年齢関係なく致死率の高いウィルスだったら、

あなたは毎日命がけで出社する道を選ぶか、

出社を拒否して収入がゼロになる道を選ぶしかなくなるわけです。

 

そういうリスクが今後起こらないとは限りません。

 

複数の収入の柱を持っていないと、

そういうリスクが起こったときでも

命がけで出社せざるを得なくなります。

 

本当に救うべき人々

ここからは非道徳的なことを書くので、

そういう話に不快感を感じる人は、

ここでブラウザを閉じて退出してください。

 

コロナ騒動では「自粛賛成派」と「自粛反対派」の意見が、

まっぷたつに割れています。

 

自粛賛成派の主張は説明するまでもないですね。

 

感染拡大を防いで1日も早くコロナを終息させることです。

 

出歩く人間が増え感染者が増えると、

コロナウィルスで命を落とす人がたくさん出てきます。

 

そうならないためにも、「経済をストップしてでも自粛しよう」というのが、

自粛賛成派の主張です。

 

自粛反対派の主張は「働かないと生きていけない」とか、

「経済をストップさせたらコロナの死者よりも自死する人数の方が多くなる」

という主張です。

 

さて、あなたはどちら側の人間でしょうか?

 

お互いに言っていることは正しいので、

どちらかだけの主張が正解ということはありません。

 

ちなみに僕はコロナがここまで感染が広がった理由は、

コロナを甘く見た人間による人災だと思っています。

 

早い段階でその脅威がわかっていたのだから、

さくっと自粛しておけばここまで広がらなかったはずです。

 

それは日本だけの話ではなく全世界的に言えることです。

 

話を戻して、あなたはどちらの命を守るべきだと思いますか?

 

両方の人たちを救うことは不可能で、

どちらを選んでも必ず批判は生まれます。

 

もちろん、どちらの命も同じだけ大切であるという前提の上での話です。

 

コロナで仕事を失った人々は、

本当にただの被害者でしょうか?

 

本当に有能な人たちは会社がなくなっても生きていけるでしょう。

 

問題はそうではない大多数の人々です。

 

会社に人生を依存するという道を選んだのはその人です。

自己投資をして自分を磨く努力をしてこなかったのも本人です。

 

感染源もわからぬままコロナで命を奪われた人とは違います。

(もちろん自粛を守らなかった場合は本人の責任ですが)

 

強制的にビジネスを禁止され、

会社を畳まざるをえなくなった経営者ならまだわかります。

 

ただ経営者レベルにもなれば

「そのビジネスを選択したのは自分の決断である」

ということを分かっている人がほとんどでしょうから、

自分のことを100%被害者とは思っていないはずです。

 

のらりくらりと怠惰な人生を送り、

不況のあおりで職を失った人々は、

100%被害者と呼べるでしょうか?

 

もちろん、できることなら彼らのことも救ってあげるべきだと思います。

 

とある情報発信者は「コロナの死者よりも経済困窮による自死のほうが多くなるから、あんな風邪みたいなもんで自粛すべきでない」と外出を煽り正当化するような発言をしています。

 

その情報を真に受けた人たちは、

「自分は大丈夫だから」とためらうことなく外出し、

普通に会社に出社をするでしょう。

 

それは「自分が生き残るため」だけです。

 

もう一度言いますが、会社に依存しなければ生きていけない人生にしてしまったのは、

その人本人の問題です。

 

怠惰な生き方を選択せず、

自己成長のための努力をしていたならば、

会社がなくなっても生きていくことはできたでしょう。

 

もしくはめちゃくちゃリスクヘッジを考える人だったら、

有事でも職を失うことがない食べ物やインフラなど

の仕事を選択することもできたわけです。

 

これらの仕事は人々が生きていくために必要なものなので、

今のような状況で働いていても咎められるものではありません。

 

仕事がないなら実家に帰るという選択もできます。

もし兄弟夫婦も実家で一緒に暮らせば、

個人の収入は少なくても世帯収入としてはそこそこお金があるはずです。

 

コロナが収まり新しい仕事が見つかるまでの一時なら、

それぐらい我慢できるでしょう。

 

職を失ったら生きていけなくなる状況を作ったのは、

努力を怠った自分の責任であるにもかかわらず、

自分が生き残るためだけに出社し、ウィルスを感染拡大させてしまいます。

 

そのウィルス感染拡大によって命を落とす人がいたら、

その人には何の責任もないといえるでしょうか?

 

出社しないように指示されているにもかかわらず、

一個人の勝手な都合によって命を奪われる人こそが

本当に守るべき存在ではないでしょうか。

 

ちなみにカナダでは、感染者が外出自粛を守らず、

他人を感染させ重症化もしくは死亡させたら

1億円の罰金もしくは5年の禁固刑になります。

 

「経済をストップさせたらコロナ以上の死者が出る。

だから、あんな風邪みたいなもんのために経済をストップさせるべきではない」

 

という人は、物事を数でしか考えていません。

しかもその数も見込み数です。

 

実体のわかっていないコロナウィルスは、

今後さらに致死率が上がる可能性だってあります。

 

コロナによる死者のほうが、

経済自死よりも少ないとは限らないわけです。

 

この状況下でパチンコに行く人に対して非難の声が上がっていますが、

「生きていくためにお金を稼ぐ」という意味では、

会社に出社している人とやっていることは変わらないわけです。

(娯楽目的なら話は別です)

 

中には会社をクビになって、

生きていくために仕方なくパチンコに行っている人もいるかもしれませんよ。

 

自分のことを「生きていくために働かないといけない」と正当化するのであれば、

彼らのことを批判するのはおかしいです。

 

 

終わりに

「働かないと生きていけない」

 

その気持ちは痛いほどわかります。

仕事を失い収入が途絶えてしまう不安も理解できます。

 

でも、その状況で苦しんでいるのはあなただけではありません。

 

世界中に同じ状況で苦しんでいる人は何十万人といます。

 

そんな状況で「自分さえ良ければいい」と考えて行動することは、

果たして正当化していいものでしょうか?

 

 

なぜ世界の国々が経済に大打撃を与えてでも自粛という選択をするのか?

それはその選択が最善だからです。

 

世界各国の頭のいい人々が決めたことなのだから、

少なくとも我々の出した答えよりも正確であるはずです。

(ただ日本みたいな中途半端な自粛は意味ないですけどね)

 

「もし今経済をストップさせなければもっとひどいことになる」

 

だからこそ彼らはコロナのために経済を殺す選択をしたのです。

 

タイトルの言葉は進化論を唱えたダーウィンの名言です。

 

これから時代は大きく変貌を遂げます。

 

www.specializedblog.com

 

国や会社に依存する時代は終わり、

これからは自分の力で生きていく時代に変わっていきます。

 

時代の変化に順応できる人だけが、

今後の社会でも安定した生活を送ることができるのです。