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外部リンクのSEO効果と注意点【知らないと損する】

※外部リンクのSEO効果や注意点を知っておくことで、

検索エンジンからの評価が大きく変わります。

 

外部リンクを貼ると自分のサイト(ブログ)から

離脱されてしまうためかもしれませんが、

外部リンクを使いこなしている人は少ないように見受けられます。

 

僕も他のブログに関しては外部リンクを貼ることはまれですが、

このブログは外部リンクを貼ってある記事がたくさんあります。

 

もちろん、そこにはしかるべき意図があります。

 

www.specializedblog.com

 

僕のような特化ブログを書いている人は、

外部リンクを適切に使うことで

自分の記事に説得力を持たせることができます。

 

今日は外部リンクの持つSEO効果と注意点について、

掘り下げていこうと思います。

 

 

 

外部リンクの持つSEO効果

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本日の参照サイトはこちらです。

 

www.searchenginejournal.com

 

海外のSEOスペシャリスト御用達の、Search Engine Journalというサイトです。

 

外部リンクの定義

外部リンクの定義は日本語の場合、

被リンクと同じとされることが多いようです。

 

この場合の外部リンク(被リンク)は、

外部サイトから自分のサイトに貼られたリンのことを指します。

 

海外では外部リンクと被リンクは別の言葉で表現され、

外部リンクはOutbound linkと言うのに対し、

被リンクはBacklinkと表現します。

 

Outbound linkは自サイトから外部サイトに向けて

貼られたリンクのことです。

 

本記事における外部リンクとは、Outbound linkのことを指します。

 

外部リンクは「関連性」が重要

外部リンクにはSEO効果がありますが、

なんでもかんでもリンクを貼れば良い

というわけではありません。

 

重要なのは「関連性」です。

 

ダイエットについて書かれたAサイトのページから、

英語の勉強法について書かれたBサイトに対してリンクを貼っても、

Aサイトの外部リンクによるSEO効果は薄いです。

 

単語レベルの関連性ではなく、段落単位の関連性

外部リンクを貼るときは関連性が重要であるとお話ししました。

 

関連性といっても、単語レベルの関連性では意味がなく、

段落単位での関連性が重要になります。

 

参照サイトの中ではOctopus inkとPrinter inkという単語が例として挙げられています。

 

Octopus ink(タコの墨)について書かれたページから、

Printer ink(プリンターのインク)について書かれたページにリンクを貼った場合、

「Ink」という単語が共通しているので、

この2つのページは関連性があるように思われます。 

 

しかし、この単語レベルの共通点は、

「関連性がある」と見なされません。

 

では、どうやって「関連性」を判断しているかというと、

段落単位の文章で「関連性がある」かどうかを認識しています。

 

どんなにアンカーテキストで外部リンクを貼ったとしても、

その段落に書かれていることがリンク先の内容と合致していなければ、

外部リンクのSEO効果は働きません。

 

Googleは外部リンクによって記事の内容を判断する

Googleは外部リンクによって記事の内容を判断します。

 

例えばこの記事は、

Outbound linkについて書かれたページに対して

外部リンクを貼っています。

 

その場合、Googleはこのページを

「Outbound link(外部リンク)」

について書かれたページだと認識します。

 

 

外部リンクを貼るときの注意点

外部リンクに関して一般的に言われているのは、

「質の高いページに対してリンクを貼ると、

自分のサイトの評価が上がる」ということです。

 

この考察は間違いではありませんが、

注意しなければならないことがあります。

 

外部リンクは、貼り方によってペナルティの対象となる場合があります。

 

では、どういうときにペナルティになるかというと、

スパムサイトに対して外部リンクを貼った場合、

貼った側(=自分)がペナルティを受けることになります。

 

この場合のスパムサイトの定義は、

ブラックハットSEOと見なされるようなサイトのことです。

 

著しく質が低い(あからさまな被リンク目的)サイトだったり、

被リンクを有料で購入しているようなサイトのことです。

 

前者に関してはコンテンツの内容を見れば一目瞭然なので、

わざわざ外部リンクを貼る人はいないと思います。

 

しかし、後者に関しては、ぱっと見の判断がつかないため注意が必要です。

 

自分は質の高いページだと思って外部リンクを貼ったのに、

「実はそのサイトは被リンクを購入していた」なんてことがあったら、

自分がペナルティを受けることになります。

 

良質なサイトはスパムサイトからのリンクも多い

質の高いリンクはたくさんの被リンクがあります。

 

サイトの知名度が高くなればなるほど、

スパムサイトからの被リンクを貰いやすくなります。

 

あなたもサーチコンソールを確認してみてください。

 

海外の怪しいサイトから被リンクが貼られていませんか?

 

スパムサイトからリンクの貼られているサイトに

外部リンクを貼ると、自分がペナルティの対象になるのでしたよね。

 

つまり、質の高いサイトに外部リンクを貼るということは、

それだけリスクも高くなるということです。

 

外部リンクは貼りすぎに注意

「外部リンクは貼りすぎるとペナルティの対象になる」という説があります。

 

まだまだキュレーションサイトなどが

検索上位に表示されることがあるので、

この情報はどこまで信ぴょう性があるかわかりません。

 

ただ、僕自身も外部リンクを複数貼ることによって、

検索順位が急落したことがあります。

 

www.specializedblog.com

 

むやみやたらに外部リンクを貼るのはやめましょう。