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失敗してもいいからとりあえずやってみる

成功するために絶対に必要な要素は何だと思いますか?

 

  • 頭の良さ
  • 学びの質や量
  • 高度なスキル

 

もちろん、これらも重要ではありますが、

もっとクリティカルな要素があります。

 

それは「行動すること」です。

 

どんなに知識を詰め込んでも、

どんなに技術を磨いたとしても、

行動しなければ意味がありません。

 

昔の僕は知識ばかり詰め込んでそれを実践に移すことはほとんどありませんでした。

 

実践しないから当然成果もでません。

 

「こんなに勉強しているのになぜ結果が出ないんだろう」

 

と思っていた時期もありますが、

結果が出ないのは当たり前ですよね。

 

学ぶことで満足してしまってそこで終わっているからです。

 

実践に移す際に大きな障壁となるのが完璧主義です。

 

自分の商品を販売しようと思ったら、

必ず恐怖が付きまといます。

 

「中途半端なものを世の中に送り出したら批判されるのでは?」

 

この恐怖が完璧主義を生み、

いつまでたっても準備期間から抜け出すことができません。

 

成功者に共通して言えることは、

彼らは圧倒的に行動して圧倒的に失敗しているということです。

 

彼らはいわゆるエリートではなく、

社会的ステータスだけで見ると「落ちこぼれ」と呼ばれる部類だった人が大半です。

 

もちろん賢いにこしたことはありませんが、

地頭の良さが成功に直結するというわけではありません。

 

 

 

 

結果を変えたければ行動を変える事

人生のステージを今よりも上げたいのであれば、

今までにやったことがないことに挑戦しなければなりません。

 

そりゃそうですよね。

 

今までと同じことをやっていたら、

今までと同じ結果しか出ません。

 

アインシュタインの名言にこういう言葉があります。

 

「狂気とはすなわち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること」

 

当たり前ですよね。

 

もしあなたが今の人生をより良いものにしたいのであれば、

今までの思考や行動パターンを変える必要があります。

 

結果をもたらすのは行動です。

 

どんなに頭の中で「億万長者になりたい」と考えたとしても、

家でダラダラ過ごしていたら1円も稼ぐことはできません。

 

多くの人は「お金持ちになりたい」と考えているのに、

お金持ちになれるような行動を選択していないのです。

 

例えば、サラリーマンを選択した時点でまずお金持ちになることは不可能でしょう。

 

安定(もはや安定とは言えませんが)という価値を手に入れるために、

「お金持ちになる」という可能性を捨てたことになります。

 

超大手企業の重役なら数千万規模の年収はあるでしょうが、

それでも億万長者と呼べるレベルではありません。

 

サラリーマンですから時間の自由はありません。

 

今年収300万円のサラリーマンが、

ある日突然年収1億円になることはありえないのです。

 

それがいいとか悪いとかそういう話をしているわけではありません。

 

 

可能思考で行動する

多くの人は行動を起こす前にあきらめてしまいます。

 

「今の自分にはできるわけがない」

 

と考えてしまうからです。

 

この思考パターンで生きている限り、

人生のステージが上がることは絶対にありません。

 

自分の心地よい領域「コンフォートゾーン」から出る事ができないからです。

 

今の自分にできることしかやらなくなるということです。

 

自分にできることだけやるのは楽です。

失敗することがないので傷つかなくすみます。

 

ただ、傷つくことがない代わりに人生が変わることもありません。

 

今の自分にできないならスキルや知識を身に着ければいいだけです。

 

過去の自分で判断してしまうから、

いつまでたってもコンフォートゾーンからでることができないのです。

 

多くの人は「できない理由」を探すプロです。

 

「時間がない・お金がない・自信がない」というのも、

できない理由の代表的なものです。

 

成功する人というのは「できない理由」ではなく、

「どうやったらできるか」だけを考えます。

 

時間がないなら時間を作る方法を考えるし、

お金がないならお金をかけない方法を探します。

 

この「どうやったらできるか」を考えることを「可能思考」と呼びます。

 

失敗は成功へ1歩近づいた証

失敗は成功のプロセスです。

 

失敗なきところに成功はありません。

 

もし失敗せずに成功したとしたら、

小さな成功か今後失敗するかのどちらかです。

 

失敗とは成功へ一歩近づいた証です。

うまくいかない方法を見つけただけです。

 

www.specializedblog.com

 

成功確率100分の1だとすると、

50回失敗したら成功確率は50分の1になります。

 

成功確率が倍になってますね。

 

つまり、失敗すればするほど成功確率が高くなるということです。

 

多くの人は1回失敗したらそこで諦めてしまうんです。

 

継続すればするほど技術も磨かれていきます。

だから、確率論だけでなく実際の成功確率も高くなるのです。

 

失敗してもいいからとりあえずやってみる

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完璧主義の人はなかなか自分の商品を世に送り出すことができません。

 

いつまでたっても準備ばかりで、

一向に物事は進みません。

 

でもよく考えてみてください。

 

この世の中に完璧な商品など存在しません。

 

つまり完璧を目指すということは、

永遠に商品を世に送り出すことができないということです。

 

完璧主義が出てきそうになったら、

改善主義で考えるようにしてみてください。

 

改善主義とは「とにかくやってみて、都度改善していく」という思考です。

 

商品の出来は7割でいいんです。

 

手を抜いてもいいという意味ではありませんよ。

全力を尽くして70点の出来だったら、それで十分ということです。

 

残りの30点は少しずつ改善をしていけばいいんです。

 

そもそもその商品が良いかどうかは、

市場に出してみないと判断できません。

 

「失敗してもいいからとにかくやってみる」

 

行動を起こすためにはこの思考が極めて重要です。

 

「Ready Fire Aim」で行動するようにしましょう。

 

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まとめ

失敗が怖いと思ったら、失敗に対する定義づけを変えることです。

 

失敗すればするほど成功確率が上がるなら、

失敗するたびにワクワクするはずです。

 

失敗が怖いからと行動を起こさなければ、

今と同じ現実が未来で待っているだけです。

 

これからビジネスを始める人や、

新しいことに挑戦しようとしている人は、

ぜひ可能思考と改善思考で考えるようにしてみてください。