「AIの登場によってブログのアクセスが激減」なんて話がありますが、個人的にはまったく影響はなく、むしろアクセスは増えているぐらいです。

こちらは僕のサーチコンソールのデータですが、見てもわかる通りグラフは右肩あがりになっています。
5年以上に渡りコツコツと記事を書き溜めてきたおかげで、ブログの自動化の仕組みを作ることができています。
Youtubeやポッドキャストと違いブログは不定期配信で、たまにしか記事を書かないのですが、ほぼ放置状態なのに2026年1~5月で約17000人の新規見込み客にリーチしています。

ほぼ自動で1.7万人に自分の情報発信が届くなんてすごいですよね。
AI時代になってもブログはまだまだ使えると思っています。
AIでブログを書く弊害
AIを使えば簡単に記事が書けますが、当然弊害があります。
「AIでブログを書く」なんて誰でも簡単に思いつくことであり、それで稼げるなら世の中成功者だらけになってるはずです。
しかし、当然現実はそんなに甘いものではなく...。
AIで書いた記事は似たり寄ったりの記事が多いです。
Googleが嫌う「金太郎飴コンテンツ」を量産することになるということです。
金太郎飴コンテンツは検索上位には表示されなくなる。
つまり、AIを使うことによって自ら墓穴を掘っているということです。
自分らしさがファン化のカギ
AIの書いた文章は人間味がなく無味乾燥なものが多い。
文章とはいえ人それぞれ書き方に個性やクセがあり、それが人を引き付ける要因だったりします。
決して文章が上手でないけれど、思わず読んでしまうブログってありますよね?
ブログではこの「自分らしさ」を出すことが重要。
それがファン化につながるからです。

ブログは自分の名刺になる
自分のウェブサイトを持っていない場合、ブログがサイトの代わりになります。
SNSやYoutubeと違い、ブログはカスタマイズ性が高く、様々な情報を掲載することができます。
グローバルメニューやサイドバーを活用したり、画像を貼ったり動画を埋め込むといったこともできます。
あなたのことを見つけた人が情報を調べに来た時、ブログやサイトがあればあなたのことをより深く知ってもらうことができるでしょう。
SNSでは伝えられる情報に限界があります。
noteやアメブロは逃げられる
noteやアメブロでもいいのですが、カスタマイズ性がそこまで高くなく、しかも自分の記事の下に他人のおすすめ記事が表示されるという仕様がネックです。
要するに、離脱ポイントがあるということです。
個人的にはこれはかなりのマイナスポイント。
せっかくアクセス集めても他人のブログに逃げられるわけですから。
ツールに投資する
闇雲に記事を量産していても厳しいです。
きちんと戦略的に展開しないとなかなか伸びません。
結果を出したいのであれば、ツールに投資するぐらいのことはしないと。
僕はラッコキーワードを使っています。

課金すればかなり詳細な情報まで調べることができるので、僕は有料プランを使っています。
SEOを意識した記事を書くようになってから、アクセス数がかなり増えました。
自動で集客できているのもキーワードを狙った記事を書いてるから。
せっかく記事を書いても、数日で誰も読んでくれなくなるのはもったいないですからね。
記事をリライトする
冒頭でこのブログのアクセス推移をお見せしましたが、あれはコツコツとリライトをしてきた恩恵によるものです。
ひたすら新規記事を投稿し続けていたのであれば、おそらくあそこまで伸びることはなかったでしょう。
記事を書いたら書きっぱなしにしていませんか?
最初は誰も読んでくれなくても、リライトを繰り返しているうちに徐々に読まれるようになることがあります。
定期的にリライトをしてブログをメンテナンスしましょう。
さいごに
AIを使う人が増えたからといって、ブログが全く読まれなくなるわけではありません。
読む価値のないブログが読まれなくなるだけの話。
AIには出せない価値を提供できるブログは、これからも変わらず読まれ続けるでしょう。
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