Evergreen Blog ~弱者のためのファン創造コンテンツマーケティング~

Udemyベストセラー講師アポロによるコンテンツ販売・コンテンツマーケティングの奥義

コンテンツなきビジネスに未来なし

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これからの時代はコンテンツマーケティングが主流になります。

 

 

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あなたは情報発信をしているでしょうか?

 

我々のような弱小で情報発信をしていないのは、

ビジネスをやる上で致命的とも言えます。

 

 

どんなビジネスでもコンテンツは必要

「自分はリアルが中心のビジネスだからコンテンツなど必要ない」

 

ひょっとしたらあなたは

そんな風に考えているかもしれませんね。

 

 

ネットが中心の今の時代、

コンテンツを発信しないのは

もはや時代遅れと言ってもいいです。

 

例えば、あなたが地方のラーメン屋だとします。

 

 

リアル中心のビジネスなので、

情報発信など必要ないように思えますよね?

 

でもコンテンツを発信することによって、

自分の店を知る人の数は間違いなく増えます。

 

 

わざわざ遠方から食べに来てくれるかもしれないし、

TVや雑誌から取材の依頼が来るかもしれません。

 

 

SNSやYoutubeで調理風景を発信したり、

従業員のキャラクターを表現したり。

 

 

それだけでも「選ばれる理由」になるのです。

 

発信媒体を広告として利用することもできます。

お金をかけずにキャンペーンの告知もできるんです。

 

 

でも情報発信を一切しなければ、

今まで話したような結果は得られません。

 

 

認知されない

例えば美容室を探すとき、

あなたならどうやって探しますか?

 

 

おそらくほとんどの人が「ネット検索」をするはずです。

 

 

もしその検索にヒットしなければ、

自分の店が選ばれることは絶対にありません。

 

 

認知されないのは存在しないのと同じです。

 

 

認知さえされていれば、

少なくとも候補の選択肢の一つにはなります。

 

情報=選ばれる理由

情報量が多ければ多いほど選ばれる確率は上がります。

 

ただメニューと値段を掲載してるだけのラーメン屋よりも、こだわりポイントやお店の雰囲気、店長の人柄や思い・ストーリーまでわかるほうが選ばれる可能性は高いです。

 

 

それらの要素が刺さる人もいるからです。

 

でもそれらの情報が一切なければ、

「何が他と違うのか?」もよくわかりません。

 

広告集客では手に入らないもの

広告集客では手に入らないが、

コンテンツなら手に入るものがあります。

 

それは「信頼」です。

 

広告というのは基本的に「自分のことを知らない人たち」に向けたものです。

 


そこに一切の信頼関係はありません。

広告を見ただけで信頼するという人も少ないでしょう。

 

ではコンテンツならどうでしょうか?

 

 

継続的にブログやSNS、Youtubeを見てくれる人は、

自分のことをすでによく知っている人です。

 

 

何度も繰り返し見てくれる人は、限りなくファンに近い存在と言えます。

 

発信している情報だけでなく、

自分の人柄やキャラクターもよく知っています。

 

  • 「いつも有益な情報をくれるすごい人」
  • 「誠実そうだから信用できる」
  • 「不器用に見えるから親近感を感じる」

 

こういった印象を持ってもらうことができるのです。

 

確かに数だけで考えれば、広告集客のほうがスピード感があるし、圧倒的に集客力があります。

 

しかし、信頼という点においては、コンテンツ集客のほうが上なのです。

 

 

信頼がなければメルマガを読まないかもしれないし、

読んでもすぐに解除されるかもしれません。

 

 

集客できても売上に繋がらなければ意味がないのです。

 

広告集客に依存するリスク

 

 

日本のマーケティング業界を見ていると、情報発信をしている人(会社)が非常に少ないということ。

 

 

ほとんどが広告集客に頼っています。

 

 

情報発信の媒体も「InstagramとYoutubeだけ」みたいな会社もよくあります。

(企業がブログをやっていないのはありえないと思いますが)

 

 

海外のマーケターは平均して3〜5個のメディアで情報発信をしています。

 

 

 

海外ではコンテンツマーケティングが主流で、DRMはもはや時代遅れとなりつつあります。

 

 

広告集客は持続しません。

 

 

何らかの理由で広告が出せなくなった瞬間に、すべての集客がストップしてしまいます。

 

 

コンテンツは資産化できるので、情報発信をストップしても集客が止まることはありません。

 

情報発信量が圧倒的に足りない個人起業家

「収入が安定しない」という悩みを抱えている個人起業家は多いです。

 

そういう人を見ていると、「情報発信が圧倒的に足りていない」です。

 

毎日何百万人という人が情報発信をしている中、「ブログ(SNS)1投稿だけ」みたいな感じでは、もはや「誰にも見つけてもらうことはできない」と言ってもいいです。

 

 

露出が少なければ少ないほど、見つけてもらえる確率は低くなります。

 

「収入が安定しない」という個人起業家は、

コンテンツ商品を持っていないという人も多いです。

 

 

自分のメイン商品(コンサルなど)が売れなければ売上ゼロ。

 

 

高額商品はなかなか売れないので、

収入が安定しないのも無理はありません。

 

 

有料コンテンツを売って不労所得を作れば、

メイン商品が売れなくても収入がゼロになることはありません。

 

 

もしあなたが高額商品しか持っていないのであれば、

もう少し安価なコンテンツ商品を持つことをおすすめします。

 

 

有料コンテンツは単なる「稼ぐための手段」ではありません。

 

 

信頼を獲得し濃い見込み客を集客する

マーケティングツールでもあるのです。

 

 

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某大手企業からの依頼

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Audible購入者のYoutubeコメント




とある商工会議所からのオファー

 

これらはごく一部にすぎませんが、すべて「有料コンテンツ」によって得た成果です。

 

 

有料コンテンツを売ることによって、

同時に集客をすることもできるのです。

 

 

さいごに

コンテンツは持続的に自動集客を実現してくれる資産です。

しかも、かかるコストはほぼゼロ。

 

コンテンツを作れば後々ビジネスが楽になります。

 

多くの人がそれをやらない(継続できない)のは、

情報発信がそれだけ大変だということでしょう。

 

しかしだからといって「やらない」のはもったいないと思います。