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無料で使える最強のライバルサイトチェック(分析)ツールUbersuggest【キーワード・トラフィック・SEO対策までこれ1つで十分】

今日はキーワード・トラフィックSEO対策まで、オールインワンですべてできるライバルサイトチェックツールをご紹介します。

 

これだけの機能が備わっていながら、何と無料で使うことができます。

 

一応ライバルチェックツールというタイトルを付けましたが、

自分のサイト分析に利用することもできる非常に便利なツールです。

 

巷にあふれるライバルチェックツールは有料だったり、

無料ツールの場合も特定の機能しか備わっていないので、

複数のツールを使い分けないといけないなど面倒な点も多いです。

 

今日ご紹介するUbersuggestはすべての機能が備わっているので、

チェック項目ごとにツールを使い分ける必要もありません。

 

一応海外のツールですが、ダッシュボードを日本語表記にすることもできるので安心です。

 

 

 

無料で使える最強のライバルサイトチェック(分析)ツールUbersuggest【キーワード・トラフィックSEO対策までオールインワン】

 

こちらがUbersuggestのトップページです。

 

neilpatel.com

 

このUbersuggestを管理しているNeil Patelは、

僕が学びの元にしているBrian Deanと並ぶ海外SEO業界の2大巨頭です。

 

僕はあまりNeilの動画をみることはありませんが、

気になる方は彼のYoutubeチャンネルをチェックしてみてください。

 

www.youtube.com

 

 

Ubersuggestで分析(チェック)できる項目

 

ドメイン概要

サイトのトラフィックの概要をチェックできる機能です。

ライバルサイトのSEO対策やSNSマーケティングなどをチェックし、

自分のサイト(ブログ)の改善に活かすことで、上位表示を獲得することができます。

 

トップSEOページ

特定のオーガニックキーワードで上位にランクインしている競合のページや、

Facebookで人気のあるページなどを確認することができます。

 

キーワード候補

なんとUbersuggestでは、キーワードの需要や検索ボリュームを確認することもできます。

 

季節性や競合性、CPC(クリック単価)も一目で確認することができて非常に便利です。

 

アドセンスのクリック単価を上げたいなら、キーワードのCPCを確認することは必須ですからね。

 

www.specializedblog.com

 

コンテンツアイデア

被リンクやソーシャルシェアの多いページを調べることができます。

 

これらのサイトを参考にすることで、

どういうページがシェアされやすかったり、

被リンクをもらいやすいのか分析することができます。

 

被リンクデータ

ターゲットとする市場で、どういうサイトが被リンクを貰っているのかを調べることができる機能です。

 

日本では一般的ではありませんが、

海外ではサイト管理者と連絡を取り、

被リンクを獲得するという手法がよく使われています。

 

ライバルサイトよりも上質なコンテンツを作成することで、

ライバルサイトにリンクを送っているサイト管理者に連絡し、

「自分のサイト(ブログ)にリンクを貼ってくれ」と交渉することで、

被リンクの数を増やすという手法です。

 

この機能を使えば、ライバルサイトにリンクを貼っているページを見ることができるので、良質なコンテンツを作成し、そのサイト管理者に被リンク依頼をするのが狙いです。

 

 

Ubersuggestの使い方

 

ubersuggest 使い方

 

上記で紹介したリンクをクリックすると、このようなトップページが開きます。

 

デフォルトで日本語になっていない場合は、

言語設定を「日本語」に変更しましょう。

 

画面中央に見える検索窓に、

キーワードもしくはサイトURLを入力します。

 

ubersuggest 使い方

 

こちらがUbersuggestのダッシュボードのメニューです。

 

Ubersuggest

 

一番上にある「Ubersuggest」はキーワード分析をするための機能です。

 

ubersuggest 使い方

 

これが実際にキーワード(海外移住)を入力した画面です。

 

検索ボリュームやSEO難易度、CPCなどが表示され、検索ボリュームがグラフで表示されます。

 

ubersuggest 使い方

スクロールダウンすると、「キーワード候補」を確認することができます。

 

ubersuggest 使い方

キーワード候補の横に表示されている矢印ボタンをクリックすると、

この画面が表示されます。

 

画面右側は該当キーワードを含むライバルサイトのデータです。

 

 

ubersuggest 使い方

先ほどの「キーワード候補」をさらにスクロールダウンすると、

このリストが表示されます。

 

ライバルサイトの被リンクや、ソーシャルシェアの状況を確認することができます。

 

トラフィックアナライザー

ubersuggest 使い方

こちらがトラフィックアナライザーで、あるサイトのURLを入力した際に表示された画面です。

 

各種データとグラフでトラフィックの状況を確認することができます。

 

ubersuggest 使い方

 

ランクインしているキーワードが、順位ごとに色分けされてグラフ化されています。

 

ubersuggest 使い方

サイト内のトップSEOページがリスト表示されています。

 

ubersuggest 使い方

キーワードごとの表示順位や検索ボリューム、流入見込みを一覧表示で確認することができます。

 

SEOアナライザー

SEO対策の改善点などを確認できる機能です。

 

ubersuggest 使い方

 

Ubersuggestは自分のサイト分析もできる

Ubersuggestに登録(無料)することで、最大5つまで自分のサイトを登録することができます。

 

アナリティクスとサーチコンソールを融合したような機能なので、

いちいちツールを切り替える必要がなく非常に便利です。

 

改善すべき点の確認やライバルチェックも同時に行えるので、

非常に使いやすいです。

 

ただ、精度を重視するのであれば、アナリティクスやサーチコンソールを使い分けたほうがいいです。

 

他の無料ツールに比べると精度は高いですが、

一部上位表示されているページのデータが表示されないなど、

データが100%正確であるというわけではありません。

 

ぜひ使ってみてください。

 

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